「歯医者=痛くなってから行くところ」になっていませんか?日本では多くの方が、「痛みが出たから歯医者に行く」という受け身の通院スタイルです。
しかし、その時点でむし歯の症状は中期~末期(重症)に進行しており、歯を削る治療が必要になってしまうことがほとんどです。そして一度削った歯は、もう元には戻りません。実は、"削るたびに"歯の寿命は短くなっていくのです。
そのような状態になる前に
- ご自身でのしっかりとした歯磨き
- 歯科医院での定期検診・クリーニング
が重要なのです。
Dental Services
むし歯や歯周病を防ぐためには、早めのケアが大切です。
予防歯科は、「痛くなる前に通う」ことで、大切な歯を健康に保つための治療です。
定期的な検査やクリーニングで、お口のトラブルを未然に防ぎましょう。
「歯医者=痛くなってから行くところ」になっていませんか?日本では多くの方が、「痛みが出たから歯医者に行く」という受け身の通院スタイルです。
しかし、その時点でむし歯の症状は中期~末期(重症)に進行しており、歯を削る治療が必要になってしまうことがほとんどです。そして一度削った歯は、もう元には戻りません。実は、"削るたびに"歯の寿命は短くなっていくのです。
そのような状態になる前に
が重要なのです。
忙しくて歯医者を
後回しに
している方
過去に治療を
何度も
繰り返してきた方
ご家族の健康も
守りたいと
考えている方
将来、自分の歯で
しっかり
食事をしたい方
そして、治療が終わった方も
再発を防ぐために「今がスタート」です。
むし歯・歯周病を放置すると、口の中だけの問題ではなく、健康や生活にも影響があります。
歯周病にかかっていると、早産のリスクが約7.5倍に高まると言われています。
むし歯によって痛みが生じ、よく噛めなくなると、食事の偏りや肥満の原因になることがあります。
むし歯や歯周病が進行し、歯の本数が20本未満になると、認知症リスクが上昇することが研究で明らかになっています。
むし歯や歯周病が進行すると、強い口臭が発生し、人とのコミュニケーションに支障をきたすこともあります。
歯医者を「歯を治す場所」から「歯を守る場所」へ変えてみませんか?
予防歯科でむし歯や歯周病リスクの低減が期待でき、結果として歯を長く保つことにつながるなど、全身の健康にもさまざまなメリットがあります。
一般的に、定期検診を受けた方が歯を失う本数は少ないと言われていいます。
定期的にクリーニングをしているからといって、絶対にむし歯にならないわけではありません。
3ヶ月に1度の定期検診だけですと、1年間ではたったの4回です。それ以外の360日以上は患者さま自身のセルフケアが重要となります。
私たちと一緒に、むし歯・歯周病予防に取り組みましょう!
1
歯肉や歯周ポケットからむし歯・歯周病の悪化原因となる歯垢や歯石などを取り除いていく治療です。
2
歯科医や歯科衛生士によって行われる歯のクリーニングです。
歯の表面のステイン(色素)だけでなく、バイオフィルムという細菌の固まりをも除去していきます。
歯に優しい
粉で歯垢や歯石をやさしく除去し、音や振動が少なく、歯肉や歯周ポケットにも刺激が少ない治療です。
当院には3台ご用意がございますので、ほぼ全ての患者さまに提供することが可能です。
3
フッ素を塗布することで、むし歯を予防することができます。
むし歯の元となる酸に負けない強い歯の形成に役立ちます。
治療以外にも
歯の形状や歯並びは個々人によって違い、効率的な歯磨きの方法も変わってきます。
磨き残しが出にくくなるように、患者さまの歯の状態にあわせたブラッシング方法をご紹介します。
お気軽に
ご連絡ください!